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市大は初戦、大阪国際大学に勝ち、順調な滑り出しで第2戦神戸学院大学戦を迎えた。同じリーグに同志社がいるため順位決定戦に進むためにはこの神学戦に勝つ必要があった。神学は上回生は少ないが2回生ユースを4人有し、チームとしてもまとまっており、もしかすると大国よりも強いのではないかと思われ大国戦同様厳しいゲーム展開が予想された。この日は市大応援団も駆けつけてくれ熱いエール、応援の中試合は始まった。
第1Q 初戦と同じくスターティングメンバーは、AT#6河井、#20伊藤、#8美田、MF#2出口、#10野田、#16大西、DF#39小島、#17本郷、#7酒井、G#4服部でいった。はじめのF.Oを#16大西が見事にとり市大ポゼッションで試合がはじまった。ここで今年のネタであるAT#22坂戸のインバートで神学ゴールに迫りショットを打つが相手ゴーリーのナイスセーブにより阻まれる。相手も2回生ユースを中心としたオフェンスをしてくるがこれを#4服部を中心としたDF陣が硬いディフェンスを見せ得点を許さない。このまま10分程均衡状態が続くが、マンボールの中で本郷がうまく相手のファールを誘い市大のエキストラとなる。ここで#10野田が#2出口のパスを受けショット、これが決まり、市大に待望の先取点が入った。第1Qはこのまま終わり1−0で第2Qに入る。
1−0とリードして迎えた第2Q早々、#16大西が#6河井からのナイスパスを受けそれをそのままショットに持ち込み、これが決まり2−0。それからも市大の攻撃は続き#22坂戸からクリースにいた#20伊藤にパスが出てそれを伊藤が丁寧に決め3−0。しかし、そのあとすぐ気の緩みからかDFの隙をつかれ1点返され3−1となる。ここで第2Qが終わった。
第3Q 相手のイリーガルクロスにより第3Qは市大のエキストラからはじまった。形がくずれたところを#22坂戸が豪快に決め4−1。エキストラではこの1点しか入らなかったが、市大の押せ押せムードはその後も続き#20伊藤がゴール下から1on1をかけスライドが出たところを#6河井にパスを出しこれを河井が上手く決め5−1になる。しかし、第3Q終了寸前市大のファール王#39小島がまたもやファールをして相手にエキストラを与えてしまう。これを決められてしまい5−2で第3Qが終わる。どんまいおじま。
第4Qも第3Qと同じく相手のイリーガルクロスにより市大のエキストラではじまる。市大#2出口のショットは相手Gファインセーブ、クリアされるがこれを#17本郷がカットし、そのままリストレぐらいまで上がってきて誰もがショットを打つだろうと思ったがなんと#22坂戸へ見事なラストパス、それを坂戸が決め6−2。市大のエキストラはまだ続き#14大内、#8美田が神学ゴールを脅かすが惜しくも外れる。それならばとまたもや#22坂戸が左の見事なショットを決め7−2となる。エキストラ後も#22坂戸は止まらず最後には1on1から相手DFを置き去りにしこの日4点目をゴールの左隅に決める。これで8−2。ここでゴーリー交代、守護神#4服部から2回生ユースG#1稲葉へ。今年服部を密かに脅かす存在となっていた稲葉が満を持しての登場であったが相手にゴールを許してしまう。これで8−3。このまま試合は終了した。試合前の予想に反して圧勝の試合展開であった。これも応援団、OBG、1回生、みんなの応援のおかげです。
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