2003年
第14回
関西学生リーグ戦
[GAME1]
VS大阪国際大学
[GAME2]
VS神戸学院大学
[GAME3]
VS同志社大学
[GAME4]
VS大阪経済大学
[入替戦]
VS近畿大学
第14回関西学生リーグ戦
GAME1
text by hongo
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
大阪市立大学
2
1
1
1
5
大阪大学
1
0
3
0
4
OCULAX得点者:吉村
2
、太田
1
、新名
1
、出口
1
2002年ラクロスリーグ最終戦で市大ラクロス部は無念の3部降格が決定した。 それから約10ヶ月。2部昇格を目標に#2出口キャプテンのもと、厳しい練習に取り組んできた。その成果が問われる第一戦、大阪国際大学相手にどのような戦いを見せるのか。 スターティーングメンバーはG#4服部、DF#39小島、#17本郷、#7酒井、MF#2出口、#10野田、#16大西、AT#6河井、#8美田、#20伊藤で始まった。昨年の主力4,3回生に若い2回生の面子が加わった頼もしいチームである。
2003年最初のフェイスオフは残念ながら相手にポゼッションされてしまう。しかし、大阪市立大学は落ち着いてディフェンス。相手のパスミスを#2出口が落ち着いてブレイクに持ち込む。#20伊藤が#2出口からのパスをそのままゴールへ。先制点はなんと2回生のノンクレイドルシュートから生まれた。先制点を密かに狙っていた#17本郷は複雑な気持ちになりました・・・ともかく先制した市大、相手の攻撃も#39小島、#4服部の4回生らしい落ち着いたプレーで難なく乗り切った。クリアー後、#22坂戸のインバートは惜しくもゴールならなかったが、#10野田の全身のばねを使ったミドルショットがゴールに突き刺さり2-0となる。その後大国に1点返され1Q終了。
2Q開始早々大国のショットが飛んでくるも#4服部ナイスセーブ!小さな守護神は成長しています!!!その後のブレイクからなんと#19多田がゴール。どうした、今年の2回生。そしてもっと喜べ、多田。試合が落ち着いてきた中、03OCULAXヘッドコーチ正願地が市大のボブサップこと#11本田を投入。そのあばれんぼうっぷりをいきなり発揮。1on1 からいきなりのショット。惜しくもゴーリーセーブ。そして、市大の問題コンビが本領発揮。#39小島、#17本郷のダブルファールで2マンダウン。しかし、残された5人、#4服部守護神を中心に#12斉藤、#7酒井、#16大西、#18山根がこのピンチをのりきってくれる。ほーんまに感謝してます。しかも#12斉藤がブレイクを作り出したがノーゴール。2Q終了間際#2の1on1からのショットでゴール。最後に大国のキーマン#42の1on1を#16大西がナイスチェックで落としてそのまま終了。4-1で前半戦を折り返した。
3Qは相手のイリーガルクロスのため3分間のエキストラオフェンスからのスタート。得点はならず、しかも市大のダブルファールにより4対5というラクロスの試合でありえない人数構成。どうやって守っていいか分かっていない時に#42にミドルを決められてしまう。タイムアウト後#8美田のパスから#10野田がミドルを返して5-2。さらに#2出口が1on1からショットを放つも惜しくもバー。昨年から毎試合1回はバーに当てていた出口さんはたぶんバーに当てたら関西NO.1な気がする・・・さらに、事件発生。#39小島が3Q中盤にして4ファール目。5ファール退場が見えた!!そのマンダウンでゴーリーと1on1になるも、鉄壁#4服部がナイスセーブ!!このマンダウンもクリースに通してきたところをつぶして#18山根のロングパスで事なきを得る。3Q終了間際#17本郷のブレイク。自分で突っ込んで行ってショットを放つもサイドネット。つかれきった#17本郷はクリース前でグロッキー。ピンチかと思いきや3Q終了のホイッスル。助かった・・・
4Q開始しばらくして#18山根のブレイクもノーゴール。その後、市大、大国ともに1点ずつ取って6-4とする。ラスト10分に#17本郷が熱中症でダウン、「目の前が真っ白になりました」(本人談)その後市大得意の逃げ逃げ大作戦。ラスト1分に#42に決められるも逃げ切り6-5で勝利! この試合は上回生よりも2回生の活躍が目立った試合だった。特に#7酒井の活躍はものすごかった。#39小島#17本郷の暴れん坊たちとは違ってファールもせずしっかり守ってくれた。これからも期待してます!!その後の祝勝会では都合よく#17本郷の熱中症は治ってましたとさ。
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