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第11回関西学生リーグ戦
GAME2:大阪市立 VS 大阪国際大学
屈辱の完封負け
0-15
第1Q、 なかなかのでだしだった。関西選抜の相手キーマンもDFリーダー#69正願地
によって抑えられていた。この試合、いや今シーズン、いやOCULAX史上、常に言えることだが、ディフェンスは良かったのにオフェンスで点を取れないことが敗因だった。(まあ当たり前やけど)
第 2Q 、まだ2点のビハインドしかなく逆転可能かと思われたが相手チームがAT・MFの面
子を入れ替えてきて,経験値が足りずアドリブに弱い市大は混乱しまくり,キーマンをショートで抑えるのは至難の業で,気が付けば6点差になっていた。
第 3Q 、6点差の嫌な雰囲気を吹き飛ばすかのように,我がディフェンス陣のチェックが光る。#10嵯峨は1on1に関してはこの試合無敗で完璧に抑えていた。
G黒見も鬼のようなフェイントにも引っかからずナイスセーブを見せた。
しかしクリアーしようにも相手のライドが厳しくなかなか上げることができない。相手ボールが続き,MFもフライする事ができなくて,もともとない体力もゼロに近づいていた。このクウォーター市大はショットを打つことができなかった・・・。
第 4Q、 このままでは完封されてしまう。市大の首脳陣に焦りが見え始めるがどうしようもなかった。もうみんな疲れ果
て,集中力も途切れてしまい,1on1,ブレイクの嵐に手も足も出なかった・・・。このクウォーターだけで7点も入れられてしまい,はちゃめちゃだった。
あまりにも屈辱的な完封負け。しかしこの結果に目をつぶらず、真摯に受け止めて、今後に活かしていかねばならない。
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