1999年
第10回
関西学生リーグ戦



[GAME1]
VS大阪国際大学

[GAME2]
VS京都工繊大学

[GAME3]
VS帝塚山大学

[GAME4]
VS大阪大学

[GAME5]
VS大阪経済大学

[GAME6]
VS神戸学院大学

[GAME7]
VS佛教大学




第10回関西学生リーグ戦
GAME5


1999年10月16日 12:15 FaceOff
大阪:服部緑地公園補助競技場


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
大阪市立大学 4 4 1 3 12
大阪経済大学 2 1 1 1 5
OCULAX得点者
北野4 , 石野2 , 安井(一)2 , 安井(亮)2 , 太田1 , 得井1
開始早々、いきなり#91、AT石野が先制点を叩き出し最高のスタートを切るも、相手#16の1on1ですぐに返され、その後も取っては取られる嫌な展開で第1Qを終える。

第2Q、相手オフェンスの特徴を分析したDFの要、#51田村の指示で、チームのディフェンスは多少改善されるものの、今一つ乗り切れない様子だったが、なんとかジリジリ差を広げ、7対3と4点リードで前半を終える。

後半に入って、疲れの見える相手に対し、オフェンスも機能を取り戻して得点を重ね、1回生を投入するまで差を広げることに成功した。そして、1回生にボールを集め、得点機会を与えると、その期待にものの見事に応えた1回生MF#99、得井が、トップからの1on1で敵を抜き去り、そのまま放ったシュートはハイバウンドで見事に決まった。この瞬間、メンバー全員から手荒な祝福を受けた得井を見て、彼の得点に晩飯オゴリを約束していた主将#11安井(亮)は複雑な心境だった。

その後も順調に得点を重ねた市大は、今季初勝利を圧勝で飾る事ができた。

しかし、試合内容は決して満足行くものではなく、スライドやファールトラブルetc、課題は多く出たといえる。これらを改善していかねば、最終戦(vs佛教大学)に勝ち目はない、とチーム皆で身を引き締めるのであった。

(引き締めたやんな、みんな?)


1999年
第10回
関西学生リーグ戦


[GAME1]
VS大阪国際大学


[GAME2]
VS京都工繊大学


[GAME3]
VS帝塚山大学


[GAME4]
VS大阪大学


[GAME5]
VS大阪経済大学


[GAME6]
VS神戸学院大学


[GAME7]
VS佛教大学






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